設計の3部門とは?

オリンピック特需で日本は現在建設ラッシュを迎えています。建設工事は、規模にもよるのですが数百枚にも及ぶ設計図のもと進められており、その設計図1枚1枚は設計士によって作成されています。今回は、建築設計を行う設計のお仕事について詳しく紹介していきたいと思います。

 

建築設計の目的は文字どおり「建築の設計図」を作成することです。建築設計は大きく分けて意匠設計、構造設計、設備設計の3部門に分類されています。以下、それぞれどのような仕事を扱う部門なのか簡単に紹介します。

 

  • 意匠設計

建築の間取りやデザインを設計する部門

  • 構造設計

地震などの被害を受けても倒壊しないように物理学を利用して構造強度を確保する設計を行う部門

  • 設備設計

利用する人が建物の内部で快適に過ごすために必要な設備である空調・音響・光・配管などを設計する部門

 

建築設計では上記3つの部門がそれぞれ協力しあって設計図を作成しています。3つそれぞれが重要な部門であり、どれか1つが欠けてしまうと設計図を作成することはできなくなってしまいます。

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