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皆さんはCADオペレーターという仕事がどんな仕事なのか知っているでしょうか?今回は、CADオペレーターの仕事内容について紹介していきます。

 

CADオペレーターについて理解するためには、CADについて知っておかなければいけません。CADとは、自動車や住宅、建築、服飾などの設計や製図を支援するシステムソフトのことです。このCADの操作を専門的に行う人を、CADオペレーターと呼んでいます。

 

CADオペレーターの主な仕事は、設計者やデザイナーが考えた形をCADに入力し、図面などのデータとしてコンピュータ上で利用できるようにすることです。また、設計図や図面に変更があった場合には、その変更に従ってデータを書き換えることもします。

 

CADはあらゆる環境で使われているため、CADオペレーターの活躍の場も増えています。具体的には、建築、機械、自動車や飛行機などの輸送機器、電子部品といった場で活躍しています。CADオペレーターはCADに精通していることはもちろんですが、図面などで表現するためのルールを知っておく必要があり、とても頭を使う仕事だということができます。

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初めまして。(有)オフィス・アークスの代表 深瀬と申します。
平成17年8月にそれまで個人で13年間活動してまいりましたがこの年に法人化しました。
主に建築現場での施工図面の作成業務及び顧客などとの打ち合わせが主でした。

一口に建築の施工図面といいましても色々と多岐にわたり各業種をいれるとなると、ひとつの建物が建つまでは膨大な枚数が必要になります。
我々は、その一枚一枚に目を通し、建物が設計図とおりに建つのかを確認しながら、打ち合わせ確認などを繰り返し作業を進めて行きます。

作業的には非常に細かい作業で時間の掛かる仕事であります。
顧客のニーズに答えるべく、確かな技術力と誠実な心で対応する事を目標にまい進してまいりました。

法人化して社員を雇い入れてもその心意気は変わりません。
いまだに私みずから率先して業務に係る事もあります。
今、我々の業界は人員不足、社員の高齢化などこの業界への将来に不安要素が沢山あります。

これからの少子高齢化社会に向けて問題は山積ですが、
我々のもつ経験から得た技術、知識などは情報網がいくら発達しても、便利なCADソフトが開発されても、後世に伝えるべき大事な確かな技術であることは間違いないと自負しております。

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